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「救心」について

救心・よくあるご質問

当社のお客様相談室に寄せられることが多い『救心』に関する質問と回答をご紹介いたします。

症状についてのご質問

Q.救心は気血の巡りをよくするのですか?

A.気血の巡りを良くしてどうき、息切れ、気つけに効きめを現します。

救心は気の巡りを良くする生薬(ジンコウやリュウノウなど)と、血の巡りを良くする生薬(センソやゴオウなど)を配合しますので、気血の巡りが悪くなって起こるどうきや息切れを改善し、さらに気が巡らなくなることで起こるめまいや立ちくらみ、頭がボーッとして元気が出ないときの気つけに効果があります。

Q.不整脈についてはどうですか?

A.軽度な不整脈を改善するデータが得られています。

救心は不整脈の原因となる心筋の異常な刺激伝導を抑え、自律神経を調節することによって軽度な不整脈を改善するデータが得られています。ただし、医師の治療を受けている場合は、救心の服用については念のため主治医にご相談ください。

Q.更年期でどうきがするのですが?

A.更年期の方のどうきにもお役に立てます。

更年期になると女性ホルモンの減少から自律神経のバランスが乱れて、夜中に急にどうきがして目が覚めたり、顔のほてりやのぼせなどさまざまな症状が現れてくることがあります。救心は自律神経のバランスを整えることで更年期の方のどうきなどを軽減することができます。

更年期のことを知りましょう

Q.胸がチクチク痛むのですが?

A.胸の痛みにもお役に立てます。

心臓にこれといった異常がないのに精神的ストレスや過労などが原因でどうきや息切れがしたり、胸がチクチク痛むなどの症状が現われるものを心臓神経症と呼んでいます。救心は鎮静作用や自律神経のバランスを整える作用で、このような症状の改善にお役に立てます。ただし、胸がしめつけられるような強い痛みがある場合には、受診をおすすめします。

Q.めまいにはどうですか?

A.脳血流の減少によるめまいや立ちくらみがした時の気つけにお役に立てます。

めまいには、「目の前が真っ暗になった」などと表現される脳貧血性のもの、メニエール病などの平衡機能の異常によって周囲や天井がぐるぐる回る回転性のもの、脳血管障害などによって体がふわふわ浮いているような感じがする浮動性のものがあります。救心は一時的に脳血流が減少して起こる脳貧血性のめまい、立ちくらみなどの症状を改善し、意識をハッキリさせる気つけ効果を現します。

Q.足のむくみにはどうですか?

A.足のむくみにもお役に立てます。

夕方になると足がむくんで、身体がだるくなる場合があります。これは心臓のポンプ機能が衰えて、下半身から血液をくみ上げる働きが弱って余分な水分や老廃物の排泄が悪くなっていることが考えられます。救心は心臓のポンプ機能を高め、血液をくみ上げる働きを補うことでむくみの軽減にもお役に立てます。

Q.登山によいと聞きましたが?

A.登山時の動悸(どうき)や息切れ、疲労感などにもお役に立てます。

救心は登山愛好家の皆様から、登山時のどうき、息切れをはじめ、寝不足や疲労回復時の気つけに有効とのお声を頂いています。 国立名古屋大学で実施した実験的高所・低酸素環境下での実験でも救心がどうき、息切れ、頭重、頭痛、倦怠、ねむけなど、高山病の徴候を改善するデータが得られています。 1970年から81年にかけては、日本山岳会東海支部の協力によりヒマラヤのマカルー、パミールといった世界の屋根と呼ばれる山々において救心の効果が実証され、さらに、2001年、明治大学山岳部のガッシャーブルム登山隊においても救心の有用性が確かめられました。

健康に良い登山の秘訣

Q.登山ではいつのめばよいのですが?

A.登山前、登山中、下山後の服用をおすすめします。

登山中の動悸(どうき)や息切れに頓服すればよいのですが、登山の数日前からのみ始め、登山当日はもちろんのこと、疲労の回復を早めるために下山後も服用すると効果的です。登山当日は登り始める1時間くらい前が効果的です。

Q.ゴルフによいのですか?

A.ゴルフ中の心臓の負担を和らげます。

ゴルフのショットやパット時には、精神的な緊張度が高くなって血圧がぐんと跳ね上がります。特にグリーン上では狭心症などの事故も多く、心臓に自信のない人は、最後のパターは打たない方がよいと言われるくらいです。救心は交感神経の興奮を鎮め、自律神経のバランスを整えて、緊張感を緩和します。また、炎天下や冬場のプレーでは体温調節のため心臓に負担がかかり、意識がボーッとすることもあります。そんな時にも、救心は脳の血液循環をよくしてシャキッとさせる気つけ効果がお役に立ちます。

ゴルフは余裕が大切です

Q.旅行に携帯するとよいのですか?

A.旅先のトラブルにもお役に立てます。

飛行機や車などで長時間、同じ姿勢でいると、全身の血液循環が悪くなって、足がむくんだり、いわゆるロングフライト血栓症(エコノミークラス症候群)が心配されます。救心は全身の血液循環をスムーズに保ちますので、このような状態になりにくくする働きが期待できます。時差ボケや、長時間の運転で頭がボーッとしたり、温泉で湯当たりした時などにも脳の血流を良くして気つけ効果を発揮します。

快く旅をするために

Q.何となくやる気がでないのですが…

A.気つけ効果でやる気が出てきます。

血液循環が悪くなると、脳への酸素や栄養も十分に行き渡らなくなります。その結果、意識が低下して「何となくやる気が出ない…」といった状態になるのです。救心は血液循環を改善することによって気つけ効果を発揮します。