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「救心」について

CM情報

救心広告の移り変わり

当初は通信販売や店頭販売だけでしたが、婦人雑誌などの広告媒体を積極的に使った販売方法に変えたことで徐々に認知が広がっていきました。戦前は新聞・雑誌の広告が主でしたが、テレビが普及した昭和 41年からはタレントを使ったテレビコマーシャルを開始しています。

<昭和35年頃>
落語家の柳家金語楼さんは、NHKの高視聴率番組「ジェスチャー」などでも活躍され、タレントとしても全国的な知名度がありました。

柳家金語楼さん

<昭和41年頃>
当時の歌謡界のドンといわれた村田英雄さんを起用しました。実は「救心の唄」という曲も歌っていました。

村田英雄さん

<昭和41年〜平成3年>
昭和41年、当社がテレビ広告を始めた第1号のCMタレントが佐藤英夫さんです。佐藤さんは「バス通り裏」や「七人の刑事」などに出演されていて、25年の長期に渡り救心の顔として活躍されました。

佐藤英夫さん

<昭和48年頃>
岩崎美智子さんです。

岩崎美智子さん

<昭和51年〜平成9年>
昭和51年からは2時間ドラマの女王といわれた丘みつ子さんをCMタレントとして起用しています。佐藤さんとの絶妙のやりとりによって、「救心」がさわやかで明るい家庭的なイメージとなりました。

丘みつ子さん

<平成5年〜平成13年>
映画、ドラマ、テレビの司会で長い間人気を持続されている児玉清さんです。児玉さんの誠実で正義感が強いといった印象が、製品の安心と信頼を追及する会社のイメージとぴったり合ったタレントさんです。

児玉清さん

<平成13年〜平成14年>
皆さんご存知の「水戸黄門」で17年間“格さん”役で活躍された伊吹吾郎さんです。正義感あふれるイメージで「救心」の確かな効きめと伝統の良さが広まりました。

伊吹吾郎さん

<平成15年〜平成18年>
滝田栄さんは、NHK朝の連続テレビ小説「なっちゃんの写真館」、大河ドラマ「徳川家康」家康役をはじめ、テレビ朝日「料理バンザイ」、ミュージカルの「レ・ミゼラブル」など、テレビ・舞台で幅広く活躍されています。滝田さんのさわやかなイメージが、救心への親近感、安心感を与えてくれました。

滝田栄さん

<平成19年〜平成23年>
時代劇などの数々のドラマや舞台・映画と幅広く活躍されている村上弘明さんです。長身で端整な顔立ちと澄んだ瞳、低音の囁くような声が魅力の村上さんですが、知的で包容力のある彼のイメージで救心への信頼感が高まりました。

村上弘明さん

<平成23年〜平成28年>
知的かつ紳士なイメージでドラマやクイズ番組など幅広く活躍されている辰巳琢郎さん。東洋医学の「気血」を解り易く、より身近なものとして伝えてくれました。食通・ワイン通としても知られる辰巳さんの巧みな表現力は、救心の新たな魅力を引き出してくれました。

辰巳琢郎さん

<平成28年〜>
俳優として映画、テレビに出演する傍ら、画家として既に2,000点以上の作品を制作され、今なお精力的に活躍されている片岡鶴太郎さん。毎日を輝いて生きる人の象徴として、人生を真剣に、心から楽しんでいる中高年の代表として、みなさまのいきいきとした毎日に救心をというメッセージを託しました。

片岡鶴太郎さん