ふれあいコーナー

読者のひろば

38年間という永きにわたり俳優生活をやっている„風間トオルさん"に驚きです。昔と変わらずとても生き生きとしていて、飾らない人柄にも好感がもてました。苦労を苦労とおもわない前向きな姿勢がその人となりとなっているんですね。救心のテーマ„心が楽しめと言っている"―そのものの人生の様な気がしました。

土偶ちゃん
(埼玉県 58歳 主婦)

二十代半ば頃、あじさいの写真を撮りたくて鎌倉へ1人旅をした時に、品の良いご婦人と娘さんと世間話をしました。ご主人とは早くに死別したとのこと。「女手ひとつで苦労なさったのではないですか?」と伺うと、「手はひとつじゃなかったですよ。沢山の人の手を借りて、今までやって来れたの」と素敵な笑顔で返されました。三十代で出産した今、不慣れな育児に奮闘しながら、周囲への感謝をかみしめています。

ゆたんぽ
(福島県 33歳 会社員)

先日、白杖の方へ傘をさしかけたら「傘にあたる雨音で周りの音が聞こえづらくなるのです」と言われハッ!としました。肩に手を置いてもらい、駅からその方の職場までゆっくり歩きました。本当に「知らない」ことは「罪」だなあと思いました。体の不自由な方々の心からの想いを推しはかれる人間になりたいと思います。

ピノ助
(福島県 58歳 主婦)

令和元年7月、会社から出向を命じられ意気消沈したり、心機一転と思い直したり複雑な心境で新たな職場へ向かった。人間関係の構築を苦手とする私はそこで人々とどう接し、なじめばいいか戸惑っていた。ふとした時に「はあと」を手に取り漢字パズルを始めると皆が集まって来て頭を寄せて解答を仕上げることに。その内に自然に職場の一員になれた。私にとってこの小さな冊子は大切な宝物になった。

Y・H
(愛知県 52歳 会社員)

現在、ダイエット中の私です。3歳の娘に、お風呂で下腹をつかまれ、「お母さんのここはどうして、ポコッとなっているの!?」と…。お肉だよ(笑)、と教えると、後ろにいた1年生の娘に「たえられない…」と言われてしまいました。理解して言った言葉かは不明ですが、更にダイエットに力が入りました。

おにくさん
(岩手県 43歳 会社員)

知人より老後の大切な事は、教育と教養だと言われ、よく話を聞いていると、教育は「今日行く所」、教養は「今日の用事」だと、ごもっともだと…夫との老後を迎えるにあたり心に止めておこうと思いました。

うっちー
(宮城県 58歳 パート・アルバイト)

先日、3歳の孫が「ばあば、お空の雲 わたあめみたいだネ どの色がいい?」と聞くので、ピンクと答えたら「ぼくが大きくなってお空にお顔が届いたら取ってあげるよ」と言いました。素直で大きくなって夢をかなえられますように。

やっこばあば
(岩手県 65歳 主婦)

四月、愛妻に先立たれ、気が滅入っている時、生前手塩に掛けて育てた庭の草花がこれ迄にない程百花繚乱。もう二人で眺められない悔しさ、苛立ち、亡妻の成り代わりのなせる業かと感じる。諸行無常、人生の儚さ、傘寿を過ぎた老生の独居は心底辛いが、家内の分まで、もう少し今を楽しんでみようと、前向きになった心に誓う。

H・W
(秋田県 83歳)

2020 vol.36