ふれあいコーナー:読者のひろば

はあとふる対談を読んで、俳優の高橋光臣さんが元ラガーマンであることを初めて知りました。そして、彼の人生のバックボーンが、当時所属ラグビーチーム監督が語られた「一流になれ」という言葉にあることを。体調管理を徹底し、目標を明確に見据え、チャンスに備え、準備を怠らぬ高橋さんの姿勢に感銘を受けました。   伝統をたずねての記事に山中塗りのブローチを見つけ思わず見入ってしまいました。私が34歳の時に82歳で亡くなった父が転地療養先の金沢で買ってくれたブローチは、今でも愛用しています。明治生まれにしてはおしゃれだったと記憶する父は、山高帽子に「トンビ」の似合う近江商人だったそうです。今も「トンビ」は我が家のクローゼットにあり、一緒に茶色の小瓶の救心もつるしています。いつも胸ポケットにこの救心を入れていた父の面影をしのぶきっかけとなりました。ありがとうございました。
どさんこ(北海道 61歳 会社員)
 
10人きょうだいの末っ子(大阪府 71歳 主婦)
入れ歯を洗っているところに3歳の孫が来てジーッと見ていた。洗い終わるとすかさず「ばあちゃん、目も取って見せて」目に入れても痛くない孫の一言に、それ以来、入れ歯の取り扱いは秘かにするものと気をつけています。   送って頂いている「はあと」は私が読んでから近くに住む両親宅へ持っていきます♪ すると一通り読んでから、「あら、今月も脳活性クイズが解けないの?」と母が取り組んでくれます。そうすると私は“しめしめ”と思うのです。母の老化防止(?)、私の応募の楽しみ、会話が増え、訪問の口実になり、いいことずくめです。
札幌の碧天のばあちゃん(北海道 75歳)
 
まるこ(茨城県 48歳 主婦)
60歳以上のお客さんばかりくる仕事場で、おじいちゃんが「ハゲとハゲがケンカして、けがなくて良かったな」と言ってきました。すぐに理解できなかった私は、そのおじいちゃんより頭の回転が悪いようですね…。   健康プラザ「睡眠と循環器疾患」を読ませていただきました。最近テスト期間で夜中まで勉強したり、寝てもたくさん夢を見てしまい寝た気がしません。授業中も寝てしまうことが多く、夜と昼が逆転しています。睡眠が健康に関わることは知っていましたが、こんなにたくさんの病気になる可能性があるとは初めて知りました。これからは生活のリズムを見直し、整えたいです。
バタコ(群馬県 34歳 パート・アルバイト)
 
ちゃんなお(岩手県 16歳 学生)
富士山が世界文化遺産となった平成25年に登頂しましたが、七合目の山小屋に着く寸前に頭痛・吐き気・めまいを起こし、登頂したものの剣ヶ峰へは断念しました。平成26年にも体調不良になり、そのうえ頂上で雨や霧になりだめでした。私にはもう無理だと思っていましたが、やっぱり心残りで、今年は救心カプセルを服用しながら挑戦したら、高山病もなく、天候にもめぐまれて剣ヶ峰まで登頂、お鉢巡りも達成できて本当に感激です。   定年後、家にいるつらさから行き場所を求めてプールへ。これが大正解ではまってしまい毎日通うように。クロールの息つぎもできなかったのに上手に教えてくださる方があり、「ゆっくり美しく」をモットーに30分位泳ぎ続けられるようになり夢のようです。体重も減り、コレステロール値も下がったため医療費も節約。明るい70代を目指しまーす。
K・S(徳島県 68歳 自営業)
 
M・K(岐阜県 62歳 パート・アルバイト)
2017 vol.30