ふれあいコーナー

読者のひろば

子供の頃は親や学校では教えてくれないことを近所の年配者から面白おかしく、時には厳しく教わりました。それらのことは今でも随分役に立っています。自分とは別の師匠が稽古をつけてくれる落語の世界を生きてきた林家たい平さんの対談を読んで人を育てる日本のよき伝統が残っていることを嬉しく思いました。

おや〜んず(北海道 54歳 自営業)

大学を卒業して3年が経ち、同時に、社会人になって3年が経ちました。仕事はとても辛く、何度もくじけそうになりましたが、先輩から「お前みたいに悔しい!という気持ちが強い人ほど成長するんだ!」という言葉を毎日自分の心に言い聞かせて今日も頑張ります!

ハム太郎(新潟県 25歳 会社員)

日常生活の中で心穏やかに日々重ねたいと思いつつもついついイライラしてしまう事も多い私です。ツボで養生シリーズのイライラを小さくするツボ<行間>は、とても参考になり早速試しております。それにしても昔の人は、ぞうりなのでいつも鼻緒でツボを刺激していたなんて、現代人よりきっとストレスが少なかったのでは?と苦笑してしまいました。

ゆきお(東京都 63歳 会社員)

毎朝、神棚にお供えを上げている76歳の母。「神様にお菓子ばっかり上げている。たまに野菜も上げなければ…」とつぶやいていました。栄養バランスか家計のやりくりを考えているのでしょうか。長生きしてほしいです。

猫の家(青森県 48歳 パート・アルバイト)

人生の終盤を迎えて、「昔やりたかったこと」を後悔しないようにと、銀粘土の講座に通っています。ものすごくお金がかかるのですが、“美大に行きたかった” “創作できる仕事につきたかった”と思う自分に向き合って銀細工作りに挑戦しています。

落葉かさ子(東京都 51歳 主婦)

秋と言えば焼イモ。今では庭でたき火をする事も許されませんが小学生の時、先生と皆で校庭で落ち葉を集め焼イモをした事もなつかしい思い出です。いつもキビしい先生もその時だけはとてもやさしかったのを今でも覚えています。

ゆきだるま(北海道 66歳 パート・アルバイト)

父が亡くなり早や2年が過ぎました。そろそろ父の物を片付けなくてはと、服から始めました。ジャケットのポケットから茶色い小瓶が1つ、別の服からも1つ、計20ケ以上出てきました。救心に守られていたんだなあと思いました。

K・S(滋賀県 59歳 主婦)

いつもそばに居て肩寄せ合って一日を終える。お茶を飲んだりテレビを見たり何の変化も無く一日が終わる。でも私はそれで充分幸せです。今までの50年を大切に二人で生きて来たからこれからも!

笹ゆり(千葉県 77歳 主婦)

2019 vol.34